生産者について

イタリア カゼアリア / CASEARIA

カゼアリア 第一次世界大戦中、敵の略奪からチーズを守るために葡萄の搾り滓やワイン樽の中に隠したことから生まれた「ウブリアーコ(酔っ払いチーズ)」。一旦は世の人に忘れられたものの、それを1976 年に蘇らせたのが、アントニオ・カルペネード氏です。さらに、スローフードの支援を得ることにより、イタリア国内はもとより世界で人気のチーズとなっていきました。



 もともと漬け込みに使うワインは地元の赤だったところを、研究熱心なアントニオは二人の息子と共同で様々なワインでヴァリエーションを広げ、更には干し草やハーブを使ったアロマティックなチーズもリリース。五感を満たすラインナップの数々をお試しください。



 豊かな自然の残るタレッジョ渓谷。この地で生まれた《タレッジョ》は、今でこそ平地でつくられることが多いチーズですが、ミルクから熟成までをタレッジョ渓谷にこだわりつづけているのが〈カザリゴーニ社〉です。なめらかな舌ざわりと、デリケートなミルクの甘み、酸味のバランスがとれた深い味わいは、原料乳のよさ、そして伝統的手法によることが秘訣なのでしょう。



 《タレッジョ》以外にも、《クアルティローロ ロンバルド》や《サルヴァ クレマスコ》といった伝統的な地元のチーズを、また、フレッシュチーズやブルーチーズなども、バラエティ豊かに手がけています。

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