コンセプト
  • コンセプト
  • メッセージ
  • ヒストリー
  • メディア掲載
  • 会社概要

メッセージ

メッセージ
こんにちは。
フェルミエを設立し、おかげさまで2016年3月に30周年を迎えました。
会社設立当初から精力的に生産者を訪ね歩いた経験を広く伝えたいと1991年、チーズの専門誌「季刊・アリスティーアス」をスタート。
これを契機に執筆や講演の依頼をいただくようになりましたが、一方で、お互いに顔が見える距離でチーズを楽しめるようなイベントも開催するようになりました。
1996年から、当社主催でチーズを巡る旅も始めました。2016年6月で54回を数えます。この間、生産者を大切にし、チーズをわが子のように大事にしてくれるスタッフがたくさん育ちました。彼らもまた、イベントや旅先で出会った人生の達人たち同様に、かけがえのない宝物です。
チーズを通して広がる人の輪は、本当に魅力的です。チーズのある暮らしを、私と一緒に楽しみませんか?

株式会社フェルミエ代表 本間るみ子

新潟県佐渡生まれ。
アメリカに1年遊学した時にナチュラルチーズと出会う。
帰国後、入社したチーズ専門輸入商社「チェスコ株式会社」で、チェスコ創業者・故松平博雄氏に出会い、チーズの生まれた背景とロマンに魅了される。退社後、ヨーロッパ一人旅を決行。西欧の歴史と文化の洗礼を受ける。
1984年にレストラン評価本「グルマン」に出会い、レストラン向けのチーズ卸のアイディアが生まれる。
1986年3月、フェルミエを設立。
チーズの情報を仕入れるために生産者を訪ね歩くことで世界中のチーズ関係者との交流が広がる。
フランスのニームやカオールで開催された農家製シェーヴルチーズのコンクール審査員を経て、1997年パリで行われた国際農業見本市のフランス農水省主催コンクールで、日本人初のチーズ部門の審査員を務める。
チーズのおいしさ、楽しさを伝えたいと、講演活動や執筆活動にも情熱を注ぐ。

主な称号

1988年 フランスチーズ鑑評騎士の会-オフィシエ(将校)称号
1994年 サントモール・ドゥ・トゥレーヌ‐シュヴァリエ称号
1998年 ラングル‐シュヴァリエ称号
1998年 マンステール‐シュヴァリエ称号
1999年 フランス政府より、農事功労章シュヴァリエ受章
1999年 ブリー・ド・ムラン‐シュヴァリエ称号
2001年 フランスチーズ同業者組合‐ギルド・デ・フロマージュ称号
2002年 フランスチーズ鑑評騎士の会‐グランオフィシエ(大将校)称号
2004年 フランスチーズ鑑評騎士の会‐アフィヌール(チーズ熟成士)称号
2008年 ボルドーワイン最高評議会‐コマンドール・ド・ボルドー騎士称号
2007年 新潟清酒達人検定協会「名誉達人」を任命
2013年 フランス国家功労章
2013年 ソムリエ・ドヌール

役職

講師


その他多数

会員

連載

グルメジャーナル(飛鳥出版)

審査員(海外)

1997年以来、2月にパリで行われる国際農業見本市の農水省主催のコンクールに、日本人初のチーズ部門の審査員を務めて以来、毎年審査員に顔を連ねる