こんにちは。
フェルミエを設立し、おかげさまで2011年3月に25周年を迎えました。
会社設立当初から精力的に生産者を訪ね歩いた経験を広く伝えたいと
1991年、チーズの専門誌「季刊・アリスティーアス」をスタート。
これを契機に執筆や講演の依頼をいただくようになりましたが、一方で、
お互いに顔が見える距離でチーズを楽しめるようなイベントも開催するようになりました。
1996年から、当社主催でチーズを巡る旅も始めました。2011年2月で40回を
数えます。この間、生産者を大切にし、チーズをわが子のように大事にしてくれる
スタッフがたくさん育ちました。彼らもまた、イベントや旅先で出会った人生の達人たち同様に、かけがえのない宝物です。
チーズを通して広がる人の輪は、本当に魅力的です。チーズのある暮らしを、
私と一緒に楽しみませんか?
新潟県佐渡生まれ。
アメリカに1年遊学した時にナチュラルチーズと出会う。
帰国後、入社したチーズ専門輸入商社「チェスコ株式会社」で、チェスコ創業者・故松平博雄氏に出会い、チーズの生まれた背景と
ロマンに魅了される。退社後、ヨーロッパ一人旅を決行。西欧の歴史と文化の洗礼を受ける。
1984年にレストラン評価本「グルマン」に出会い、レストラン向けのチーズ卸のアイディアが生まれる。
1986年3月、フェルミエを設立。
チーズの情報を仕入れるために生産者を訪ね歩くことで世界中のチーズ関係者との交流が広がる。
フランスのニームやカオールで開催された農家製シェーヴルチーズのコンクール審査員を経て、1997年パリで行われた国際農業見本市のフランス農水省主催コンクールで、日本人初のチーズ部門の審査員を務める。
チーズのおいしさ、楽しさを伝えたいと、講演活動や執筆活動にも情熱を注ぐ。
1997年以来、2月にパリで行われる国際農業見本市の農水省
主催のコンクールに、日本人初のチーズ部門の審査員を
務めて以来、毎年審査員に顔を連ねる。